非熱式脱毛 デメリット

非熱式脱毛のデメリットについて

非熱式脱毛は、光や熱を使わない脱毛法で、痛みがなく、火傷などの副作用も出ないため安全であることから人気です。肌への負担がないため肌が弱い人などには、適していると言えます。しかし、この脱毛法のデメリットは、効果が出にくいということです。レーザーや光の脱毛法よりも効果が出るのが遅く、毛が濃い方には非熱式脱毛では、時間がかかりすぎるという欠点があります。施術方法は、まず専用の脱毛機でオゾンを肌に噴きかけることでDAエッセンスを不活性化させます。次に、マイナスイオンを噴きかけ毛穴を開きます。すると、不活性化されたDAエッセンスが毛乳頭に浸透していきますので、これによって、毛根の成長を弱めて毛が薄く細くなる効果を起こす、というのがこの脱毛法の手順です。この方法は、まだ実用化されてから日が浅いため、効果の持続性や安全性は実証されていません。多くの人が効果が出ない場合がほとんどで、効果を出すために何度もサロンに通うはめになるケースがあります。また、非熱式脱毛を取り入れたサロンが倒産に追い込まれるなど、その効果を疑う人が多くなっています。